今回のプロジェクト

場所は兵庫県の三木市のうどん屋。

アツアツのカレーうどんを食べながら、小浦氏は語り始めました・・・。


"なぜ、思ったように上達しないのだろう?"

"もっと速い球を打つにはどうすればいいのか?"

「もちろん、テニスを続ける限り誰もがこう思うでしょう。
どのレベルにいても、成長の壁っていうものがあるものです。

でもね、みんなよく勘違いしている。
フォームにとらわれ過ぎなんですね。

もちろん、最低限のフォーム作りは必要です。

でも、フォームにこだわり過ぎると、本来出せる力も出せませんよ。
フォームにこだわると、反応も遅くなるし、スイングも硬くなる。

考えてみてください。

相手が打ったボールは1秒以内に自分の所に届くわけです。

フォームがどうとか、コースがどうとか、雑誌に書いてあるようなことを
あれこれ考えて打ってちゃ、動きが間に合いませんよね?

上達する秘訣とはフォームでも知識でもないのです。

本当に重要なのは・・・・

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